2009年5月27日
起訴
入院中の四女の点滴に水道水を混入して殺害したとして、殺人容疑で逮捕された母親の高木香織容疑者(36)=岐阜県関市=について、周囲の気を引くために子供を傷つける「代理ミュンヒハウゼン症候群」との精神鑑定結果が出ていたことが25日、京都地検への取材で分かった。鑑定では責任能力はあるとされたが、地検は殺意までは認められないとみて、近く殺人ではなく傷害致死罪で起訴する見通し。
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京都府警や地検によると、高木容疑者は子供への愛情を示しつつ「周りの人に看護する母親の姿を見て同情してほしかった」と供述。地検も同症候群が虐待の一種で責任能力には影響がないとみている。代理ミュンヒハウゼン症候群は、主に親が子供に薬物を投与したり、けがをさせたりして患者に仕立てる一方、献身的に看病する。児童虐待の特異な例とされる。
yahooニュース引用
点滴異物混入事件です。子供さんショックだろうな。
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- at 16:43